こんにちは!大分市の車検専門店『イデックス大分車検』です!
洗車をするとき、車のどのパーツから洗い始めるのが良いでしょう?
答えは「足回り(ホイール・タイヤ)から始めて、ボディは上から下へ」 です!
では、なぜその順番が良いのか?解説しましょう。
まず最初に「足回り(タイヤ・ホイール)」から洗うのは、一番汚れている部分だから。ボディを綺麗にした後にホイールを洗うと、汚れた水や泥がピカピカのボディに跳ね返ってしまいます。二度手間を防ぐため、まずは「一番汚い場所」を終わらせるのが鉄則です。
足回りが終わったら、次はボディに移ります。このとき、高いところから低いところへ流していくのが基本です。汚れが下へ流れ落ちていくので、ルーフ(天井)→ ボンネット・トランク → サイド(ドアなど)→ バンパーといった順番で洗い落としていきましょう。
覚えておくとよいコツは、まずたっぷりの水で全体を洗い流すこと。砂やホコリを水で飛ばさないと、スポンジで擦った時に傷の原因になってしまいます。
次に、シャンプーの泡をクッションにして汚れを浮かせ、摩擦を減らして塗装を守ります。
最後に、ボディが乾く前にササッと流す!夏場は水分がすぐに蒸発してしまうので、シャンプーなどの溶剤が乾いて「シミ」になりやすくなります。できればパーツごとに洗い流していくのが吉。
洗車の理想的な流れは、タイヤ・ホイール(飛び散り防止)、ルーフから(上から下への法則)窓・ボンネットサイド・バンパーへと進めて、水分が乾く前に拭き取っていく!これで洗車の二度手間が減って効率的に、しかも仕上がりも良くなりますよ。
大分市お住まいの方で、車検の相談がしたい!という方は、遠慮なくイデックス大分車検にご相談ください。




