こんにちは!大分市の車検専門店『イデックス大分車検』です!
撥水コーティングを施した愛車は、水を弾いて水玉がコロコロと転がり落ちたり、走行中に吹き飛んでいく様子が爽快で気持ちいいですよね!
でも、実はその「美しい水玉」には少しだけ注意が必要です。
ふつうに走行しているだけで、すべての水玉が魔法のように転がり落ちたり、吹き飛んでしまうことはまずありません。大きな水滴は吹き飛んでいったとしても、目に見えにくい微細な水分は、撥水コーティングの力で小さな「水玉」となってボディのあちこちに残ってしまうものです。
もし、この残った水玉をそのままにして自然乾燥させてしまうと、厄介なトラブルの原因になります。
水が蒸発するとき、水の中に含まれているカルシウムやマグネシウムなどの「ミネラル分」だけがその場に取り残されます。これが結晶化してボディに固着すると、「ウォータースポット(イオンデポジット)」と呼ばれる白い輪っか状のシミになってしまうのです。
撥水コーティングは水を弾く力が強い分、水分が一箇所に凝縮されやすく、乾いたあとの成分も濃縮されやすいという側面があります。
せっかくのコーティングを台無しにしないためのポイントは、たったひとつ。
「水玉が乾き切る前に、手早く拭き上げること」です。
洗車後やお出かけ後のちょっとしたひと手間で、ウォータースポットの固着を防ぎ、コーティングの輝きを長く維持することができます。
爽快な弾きを楽しみつつ、最後はしっかり優しく拭き上げて、愛車の輝きをキープしましょう!
大分市お住まいの方で、車検の相談がしたい!という方は、遠慮なくイデックス大分車検にご相談ください。




